まだまだはまだ

ただただ溢れ出す思いをぶつけているだけの日記。

〜大友勝利に溺れて〜

映画 溺れるナイフ、やっとこさ今日、本日観に行くことができました。f:id:aoo3104:20161109232226j:image

公開から4日の今日観に行くことができました。とても嬉しいです。

溺れるナイフ】原作すら知らないわたしは何も知らないまま観ることになるんだけど、まずね、とてつもなくパワーがいる、そんな映画でした。気力がいる。人それぞれ感じ方あると思うんだけど、わたしはとても観るのにエネルギーがいる、そんな映画だなあって言うのが感想です。この映画をわたしの言葉で表現するのが難しくてなんとも言えないのが本音だけど思いの丈をぶちまけたくて書きますね。

コウちゃんの鋭さ、自由さっていうのがなんともいえずギラギラしていて力強くて菅田くんじゃなくてコウちゃん。ゾクゾクした。小松菜奈ちゃんはとても綺麗、外見もそうだけど表情とか美しかった。普通の女の子の顔とコウちゃんを見つめる目が違ってて切なくて愛に溢れて惹きつけられた。この全く生まれ育ったところがちがう二人が恋に堕ちていくわけなんだけど、言葉にならない。もどかしかったり、熱かったり、全力だったりで、言葉にするのが難しい。感情で表したい感じ(笑)

そしてその2人に交差する大友くん。はい、きました。大友くん。溺れないわけがなかった。大友くん。ほんっとに自然体で伸び伸び役を演じていたしげちゃんに笑顔が止まらなかった。

大友くん = 重岡大毅

まずね、夏芽のことを【望月】そして夏芽が【大友】っていうのがたまらん好きでした。苗字で呼び合うのがすき。ただそれだけ(笑)

そしてアドリブぽいセリフが何箇所かあったりしてニヤニヤが止まらなかったなぁ。それに小松菜奈ちゃんがほんとに笑っててそれもたまらなくて。夏芽をみる大友くんの目がいつも優しいんだよ〜〜。力強く見つめているんだけど、話を聞くときもする時も一回も目を離さないの。夏芽が俯いていてもずっと見つめる大友くんの目。それがとてもすきだったな。

そしてなんとも優しい大友くんの温かさにわたしはわけのわからない感情になり何度も泣きそうになり泣いてました。『友達でええよ』って言う大友くんの優しさだったりお弁当を一緒に食べる優しさ、内面から出る大友くんの優しさがあってもう泣くよね…

眉毛のいじり合いのシーン。はいココが、キスシーンなんだけどね…このシーンがもうすごいすき…。言わずもがなだね、もう。小松菜奈ちゃんが着替える時モゾモゾする大友くん可愛くてじたばたしそうだったのを必死に抑えた私、そして眉毛のいじり合いをする大友くんと夏芽。その時にチュッてキスするんだけどその後のクシャって2人が笑い合うところがたまらなく可愛くて……うう。

セリフ一個一個が優しさに溢れてるの。大友くんのセリフ一個一個に。ネイル見てる時も、夏芽が泣いてるときも、別れを切り出されるシーンも。彼は優しさの塊だったわけです。

コウちゃんと夏芽、そして大友くん。この3人が交差して、コウちゃんと夏芽は結構ぶつかり合うんだけど、コウちゃんと大友くんは気持ちがぶつかりあわないの、すごいよね…悶々としてたはずの大友くんなのに一度もコウちゃんとぶつからなくてこれは大友くんの優しさがこうしたのかなぁとかね。はぁ…心が痛い。

大友くんのこと思い出しただけで泣きそうなくらい重症です。

 

内容はとても難しかった。難しい。でもわかる。だけど言葉にするのがとても難しい。感情であらわす内容だった。心で見る感じかな…とても美しい映画でした。語弊力乏しくてすみません。大友くんに溺れました。

しげちゃんがこの作品に出会えて大友くんに出会えて本当に良かったと思う。わたしはもう、しあわせです。本当に出演者の方も、監督さんも関わった全ての方に感謝ですね(重い)

大友くんおつかれさま。