まだまだはまだ

ただただ溢れ出す思いをぶつけているだけの日記。

君たちの夢の世界へ

 

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わたしがWESTを好きになって1ヶ月、9月27日に1stドームライブの発表があったあの日。ドキドキの気持ちと当たるのかという不安を抱えながらホテルだけは予約したあの日の朝を今でも忘れないなぁ。まだまだファンになりたてなのに、さみしいとか余計なこと考えてたわたしもいたし、不安になってたわたしもいた。

そして、当落の日、ひっさしぶりにみた"当選"の文字。もう震えて、手の色も悪くなって←ドキドキした。24日は惜しくも落選だったけど、素敵な運の巡り合わせで素敵な人に同行させていただくことになって、こんなに恵まれてもいいのかと何度も思ったし、幸せすぎて感謝しかできなかった。

当たったあの日からなかなか実感もわかず、日が近づいても、ホテルに着いても実感もわかず、どうなることかと思ったけど、当日京セラドームを見たときに涙が溢れそうになった24日の朝。グッズ列に並びながらフォロワーさんを見つけて手を振りあった寒い寒い朝。今でも思い出すとなんだか泣きそう(笑)

初日、ドームに入ったとき、ステージを見て、やっと実感が湧いた。周りを見渡すと席が目一杯埋まった京セラドーム。初日も25日両部も、始まる前にええじゃないかの音楽が流れたら、誰が言ったわけでもないのにドームにいるファンが雪だるまのペンライトを片手にええじゃないかを歌って、振り付けを踊って、そんな一体感にとても感動した。

開演の瞬間、照明が落ちたあの瞬間。ドキドキと興奮と。かわいいOP映像から白い幕が降りて、そこに、一番会いたかった、7人が、そこにいた。言いたかった叫びたかった『ええじゃないかーーー!』からスタートした1stドームライブ。盛り上がる曲からスタートして進んでいくライブ。最初の挨拶から照史は泣きそうになって、会場を見渡していたなぁ。その顔がなんとも優しくて、たまらなかった。7人の目にはどんな景色だったんだろうか、きっときっと、綺麗な景色だったんだろうなぁ。わたしの席からでもあれだけ綺麗だったんだもの。『僕たちの夢へようこそーーー!』って叫んだ濵田くんを見てなんだか鳥肌が立ったんだよ。

バラードの曲が終わった後は、Jr.の頃の映像が流れてJr.メドレー。わたしは正直、何も分からなかった。曲名しか知らなかったし、悔しかった。あの頃の彼らを知らないのは仕方のないことなんだけど、でもほんとは辛かったし悔しかった。初日の夜帰ってから濵田担の子から聞いた濵田くんの過去のことや、あの子達のJr.時代のことをいろいろ考えて、残りの2公演は落ち着いて見ることができた。ばどの2人のアメフリレインボウ。この2人の関係はきっともうわたしたちが言葉に表せないほどの関係で、安売りしたくないって淳太が言った言葉を思い出しながら聴いて泣きそうになった。

濵田くんのステゴ。いきなり1人になってきっとしんどかったんだろうなぁ、とか、もう色んなこと考えた。そんなこと思って聴いてたけど、ものすごい素敵な笑顔で思いっきり手を振って、生き生きと歌を歌ってた濵田くん。わたしの一番好きな笑顔で、わたしの一番好きな濵田くんだった。紫色に染まった会場で、キラキラ輝く幸せそうな濵田くんみたら涙が止まらなくて、もう、どうしようもなかった。

7WESTはキラキラしてあの頃の4人が蘇った、そんな気がした。わたしは知らないあの頃の4人だけど、かみしげがニコニコしながら歌ってたり、ツインがかっこよく踊ってたり…Jr.からのファンの人は嬉しかったんだろうなぁ。このJr.メドレーは悔しかった部分が多かったけど知らなかったあの頃の彼らがみれた気がしてわたしは嬉しかったし、振り返ってくれた彼らに感謝です。

このまま書いてたらうだうだしそうだから、総括して書かせてもらいます、挨拶とか分けて書きたいけどそこまで記憶も正しいか分からないから…まとめて書きます。

2日間3公演入らせていただいた、このライブは、本当に本当に、彼らの夢がいっぱい詰まった最高のクリスマスプレゼントだった。彼らが歩いてきた道のりを一緒に振り返って、進んで、楽しんで、泣いた。気持ち的にはとてもとてもしんどかったよ。ファンになって、そんな経ってないけど、すごいすごいしんどかったよ。

淳太が言った『逃げたくなる時もありました。でももう、逃げません』って真っ直ぐな目で言った1日目の挨拶。もうこの人の背中についていくしかないなと思った。そして、メンバーが口々に言ってくれた『遠くには行きません』っていう言葉。『街で会ったファンの子に言われました、遠くに行っちゃうんじゃないかって。そんなことないんです』『鼻高くしてたら怒ってやってください』と言った濵田くん。でも、彼らの目標は大きくなること、で。そこは変えない。けど、『軽い気持ちで会いにきて』『ずっとそばにいます』と言ってくれたメンバー。『しんどくなった子がいたら、その子の手を引っ張ってみんなでいくから。絶対置いていきません』って言ってくれた淳太。この子たちはファンの気持ちがとっくにわかってて、だからこそ、こういう言葉をたくさんくれたんだろうなって思った。

メンバー1人1人の目から言葉から伝わる想いっていうのがものすごくて、挨拶の時は泣いてばっかだったなぁって。でも淳太に『笑顔が一番可愛いんやろ?』『今日で泣くのは終わり!』って言われたから耐えます…(笑)無理だけどね。デビューするまでいろいろあった事を乗り越えて7人で横並びで立っている今に感謝だと心から思った。もうこの子たちには悲しいとか辛いとかっていう気持ちを持って涙を流して欲しくないし、流させない。泣くなら嬉しいとか楽しいとか幸せっていう気持ちで泣いてほしいし、笑顔でいてほしいから笑顔を守りたい。

正直、Jr.からのファンとWESTの絆には敵わないところがあるし、深くて深くて…って思った。けど、きっとこれからも大切なんだよね。わたしは知らない事ばかりだけど、今を大切にしていこうと思ったよ。

ハッピーで最高に楽しい初ライブだったけど、すごくしんどかった。もうね、重くなるしかないくらい、毎回重くなって帰ってきてた。でもね、でもね、わたしはファンになって本当に幸せだって心から思った。彼らの真っ直ぐで正直でガムシャラな姿がかっこよくてキラキラしていてもう最高だったし、何よりも、どんなに会場が大きくても、心の距離が近い。物理的な距離ではなくて、心の距離が近いんだよね。抱きしめてもらった感じがした。冗談無しで、心をぎゅってしてもらった。初ライブが1stドームライブという記念の日でわたしは良かった、本当に良かった。

彼らの流した涙や包み隠さず話してくれた話や言葉、想い。キラキラした笑顔、歌声、ダンスしている姿、7人で爆笑してるところ、ファンサをしている笑顔、ドームを全力疾走してる姿…過去を見つめた姿も、これからを見つめた姿も、ファンを包んだ言葉や見つめる瞳。たくさんの『ありがとう』の言葉。ファンの一体感、歓声、7色のペンライトの景色。もう全て全て彼らの夢ファンの想いが詰まった素敵なコンサートでした。これからの彼らの夢を一緒にみれることがすごく楽しみになったし、もう、離れない。ずっとその背中を追い続けていくよ。

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All My Love 

今の僕が笑えるのは

あなたがいたから

しんどいことあっても

乗り越えて強くなれた

All My Love

支えてくれてありがとう

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本当に本当に

最高のライブをありがとう

そしておめでとう

たくさんありがとう

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