まだまだはまだ

ただただ溢れ出す思いをぶつけているだけの日記。

またね

f:id:aoo3104:20161231175149j:image

2016年は私にとって転機だった気がする。あの時、ワクワクのチケットを諦めていたら、今回のワクワクの助手がWESTじゃなかったら、わたしはここにはいない。もっと言うと、仕事を辞めていなかったらわたしはイブとクリスマスに京セラドームにはいなくて、こんな気持ちにもなっていなかったかもしれない。点と点を繋いで行くと、ちゃんと線になって、今のわたしがあると思うと、なんだか、不思議だし、今のわたしがここにいることに本当に奇跡を感じる。

さて、本題に入ろうかな。わたしはこの6年間、嵐を応援してきました。まだまだ何も分からなかった中学生の頃からかっこいいなぁ、ただそれだけの理由で嵐を応援してきて、段々歳をとるにつれ、いろんな感情を持って応援するようになりました。色んなことを知ったし、色んな思いもした。コンサートに行けなくて泣いたこともあったし、辛い思いをしながらグッズの物販をしたこともあった。今考えると長いようで短い6年間だったと思う。

嵐という存在はわたしの中でもう、元気の源だったし、生活の中にいて当たり前で、テレビでも見ない日がないくらいで、毎日音楽を聴いていたし、沸いていたし、楽しかった。初めて行った国立のライブの景色や歓声、風とか暑さとか忘れない。どんなに辛い時も、嵐の曲に助けられたし、言葉に助けられてきた。だから本当はとっても感謝をしているんだけど、ここ最近はその生活も疲れてきていたんだよね、きっと。

テレビに出てくれてるから追うのも大変だったり、取り巻く環境の違いさに戸惑いを感じたり、嵐を出しておけばいいという面白くもない番組があったり、会いたい時に会うことができない、唯一会える場所であるコンサートに行けない。私はファンの中でいう新規という存在だからあまり大きいことは言えないけど、追いつきたくても、どんどん前に進んでしまう嵐に追いつけなくなっていた。どんどん大きくなる嵐に良かったねぇってなっていたけど、気持ちが追いつけなくなっていた。そんな時に出会ったのがWESTだった。

まぁ、まとめると、これからは嵐のこと遠くから見守ろうかなっていうこと。もう、遠くから遠くから見守るよ。わたしの性格上、2つのものを同じだけ愛することができないなって、思うんです。だったら1つのものに目一杯の愛情を注ぎたいなって思ったんです。だから1月からはWESTちゃんのことを目一杯目一杯愛することにしました。

わたしが好きになった嵐はキラキラしてかっこよくてかわいくて、一生懸命で。仲が良いってだけじゃ表せない絆もあった。憧れだったし、目標だった。ここ最近の嵐のこと何も分からないけど、昔のこと思い出しながら変わらずにいてほしいな、って言うのが最後の本音です。ファンの人から見て、ああやって思われたと言うことは変わってるところが少なからずあるっていうことなんだよ。本人たちがいくら変わってないよって言っても、ファンが1人でも感じてしまったらそれは変わってしまったのかもよ。そこは気づいた方がいいのかもしれない。まぁ見方はそれぞれだし、わたしは色んなことを思ったとしてもたぶん、嵐のことをずっと応援するよ。夢をたくさん見させてくれた嵐のことが大切だし、感謝しかないから。

こんな日が来るとは思ってもいなかった。あの時は。ずっとずっと、おばさんになっても嵐は一番で、超えるものないってずっと思ってたから。でも、大きくなるのがやっぱり辛かったんだよね、ごめんね。でも離れるものは追わずの彼らだから、ね、潔くさようならをします。

そして大野さん。わたしはあなたに出会ってとてもとても幸せだったなぁ。多彩にあふれたさとしを見るのが楽しくて仕方がなかった。わたしには無いものをたくさん持っているさとしを見るのが楽しくて、憧れで、やっぱり目標だった。誰からも好かれるし、優しすぎるくらい優しいあなたの言葉とかエピソードに、辛い時よく救われてたし泣いてた。今年、個展に行けたこと、本当に本当に嬉しかった。さとしの独特な作品や、細かい絵、色んな感情が入った作品。そして、大阪で見ることができた自画像。全部全部わたしの記憶の中に焼き付けて、全部全部わたしの宝物です。あなたの優しい歌声に何度心が震えたかな、あなたのダンスにどれだけ魅了されたんだろう。何度考えても数え切れないほど、幸せにしてもらったし、たくさん救われた。本当にありがとう。

嵐を好きだった、たったの6年間。わたしの中でも、たくさんの気持ちの変化があったし、生活の変化もあった。もちろん楽しいことばかりじゃなかったし、辛いことも大変なこともたくさんあった。どんな時もそばに嵐がいて、嵐にパワーをもらってきて、幸せな6年間を過ごせたと思う。この6年間が無かったら、いま、わたしはここにはいませんってくらい支えられました。本当にありがとう。

これからは危なっかしいけどガムシャラに頑張る可愛い可愛い7人組のこと、支えてあげようと思います。支えてもらってばかりだけど、あの子達の涙はもう見たくないし笑顔を見たい、夢のその先の夢も一緒に見ていきたいから、あの子たちの道しるべになれるように歩く道を照らしてあげたいと思う。

12月ももう終わる、2016年ももう終わる、この大切な日に、決意表明のように書いておこうと思って書きました。もやもやしながら応援してたけど、クリスマスに入ってからやっと決めて、やっと書けました。

本当に本当にありがとう。

たくさんの幸せと元気をありがとう!

これからも5人らしく頑張るんだよ。

またね!

2016.12.31