まだまだはまだ

ただただ溢れ出す思いをぶつけているだけの日記。

誇らしげな瞳の先に

9月末からスタートした『アマデウス』。

今回照史くんが出演すると決まった時、驚きと楽しみと、いろんな気持ち抱えながら初めて見る舞台初日のその日までソワソワしたのを思い出した。

大先輩方がいる中で、400回以上公演されているアマデウスという舞台で、照史くんがどんな演技を、どんな風にモーツァルトを演じるのか…すごくドキドキして、ただただ舞台を見つめた。

常に、笑わせてやる!って空気が照史くんからヒシヒシ伝わるくらいのオーバーな笑い声や下ネタ(笑)リアクションや少しの仕草、アドリブ…みるたびにクセになるくらい楽しくて仕方なかった。空気を作るのがうまいなぁって、もちろん面白いセリフとかもあるけど、オーバーにやることによって笑いが起きて、真面目な舞台なのかな?っていうイメージをいい意味で壊していた照史くんがとても印象的だったなぁ。

演じている照史くんはとても楽しそうで生き生きしていて輝いていて、カーテンコールで誇らしそうに舞台に立っている姿をみるたびにわたしは何度も泣きそうになった。自分が応援している、だいすきなグループの、だいすきなメンバーのひとりが大舞台に立って演技をしているのが、モーツァルト役をもらえたことが、すごく誇らしくなって、嬉しくなったのを思い出す。

カーテンコールで奥の、上の方までしっかり見つめて、目から自信とか誇りとか感謝とか、すごく伝わってきたなぁ。カンパニーにいる照史くんが楽しそうで幸せそうでこっちもニコニコしちゃうくらいだった。

なにわぶ誌で大千穐楽を迎える前、アマデウスについてじぶんの気持ちをたくさん書いてくれた照史くん。

 

幸四郎さんが照史くんに言ってくれた言葉。

『凄い役者は舞台に出ると金の粉が降る。みんなが釘付けになって目が離せなくなる』

わたしの目には照史くんに金の粉が降っていて、照史くんが演じるモーツァルトに釘付けになって目が離せなくなっていた。本当に素敵なモーツァルトをありがとう。

 

これからもっともっと色んな舞台に立っていけたらいいなぁ、もっともっと色んな照史くんが見たいなぁ。

人に感謝を忘れず、努力することを忘れず、悩んで自分の納得がいくまでやって、周りの空気を明るくする、元気を与える…そんな照史くんだから人に恵まれてるんだな、ってぶ誌を読みながらまたうるうるしてしまった…(笑)

初めてみる照史くんの表情がたくさんあったり、幸せな気分楽しい気分にしてくれて本当にありがとう!素敵なカンパニーの皆さんとモーツァルトとして駆け抜けた約1ヶ月、本当にお疲れ様でした!